アウディ クワトロ
Audi quattro

       Audiを象徴するドライビングテクノロジー、quattro®。
35年以上にわたり、高い走行性能を実現してきたAudi独自の4WDシステムです。
Audiは、雪道や悪条件のオフロードなど、厳しい条件下で優れた
走破性を誇る4WDの技術を、ダイナミックなスポーツドライビングの
ための技術として進化させ、1980年から提供し続けてきました。
当時はまだ4WDはオフロード車のための技術とされていましたが、
Audiはそれをスポーティに走らせるための技術として初めて世に送りだしました。
この狙いは見事に的中し、当時のWRC(世界ラリー選手権)を席巻することとなりました。
quattroは1980年の登場以来、Audiの革新性を象徴するテクノロジーとして、
今なお進化を続けています。
ビジュアル01-2
Audiを象徴するドライビングテクノロジー、quattro®。
35年以上にわたり、高い走行性能を実現してきたAudi独自の4WDシステムです。
Audiは、雪道や悪条件のオフロードなど、厳しい条件下で優れた
走破性を誇る4WDの技術を、ダイナミックなスポーツドライビングの
ための技術として進化させ、1980年から提供し続けてきました。
当時はまだ4WDはオフロード車のための技術とされていましたが、
Audiはそれをスポーティに走らせるための技術として初めて世に送りだしました。
この狙いは見事に的中し、当時のWRC(世界ラリー選手権)を席巻することとなりました。
quattroは1980年の登場以来、Audiの革新性を象徴するテクノロジーとして、
今なお進化を続けています。
ビジュアル01-3

クワトロの歴史

History of quattro
1980
Ur-quattro(Audi quattro)の誕生
1982
Audi 80 quattroにて本格的な量産を開始
1986
センターデフにセルフロッキング機構を持つトルセンデフを採用
1988
ラグジュアリークラスでは初となる4WDモデルのAudi V8を発売
1997
quattroにESPを組み合わせ、スタビリティを飛躍的に向上
1998
横置きエンジンモデルに適した新しいタイプのquattroをAudi A3に掲載
2000
Audi allroad quattroを発表
2001
quattroモデルが累計100万台を突破
2005
Audi初の縦置き・非対称ダイナミックトルク配分を可能にした
        
新世代quattroをAudi RS 4に搭載
2008
パリサロンでスポーツディファレンシャル搭載のAudi S4を発表
2010
ジュネーブでクラウンギア方式に変更したAudi RS 5を発表
2012
ルマン24時間レースにて、Audi R18 e-tron quattroが
        
ハイブリッド搭載マシンとして史上初の優勝
2014
ルマン24時間レースにて通算13回、5年連続優勝の快挙を達成
2016
走行状況に合わせ、予測的な制御によってリヤ駆動を切り離す
        
効率的な新世代のquattroをAudi A4 allroad quattroに初搭載


ビジュアル02


ビジュアル03


ビジュアル04

Audi A5/Audi S4/Audi S8 plusなどの4WDモデルに搭載されるquattroは、4輪すべてに駆動力を配分し、様々なシーンでパフォーマンスを解き放つAudi独自の4WDシステム。 そのパワーはフロントおよびリヤアクスルに的確に配分され、様々な運転条件に対応します。 通常時には、「フロント40%:リヤ60%」の非対称配分で路面に吸い付くような走行安定性を実現。 路面状況によってはトルク配分を「フロント70%:リヤ30%-フロント15%:リヤ85%」の間でダイナミックに可変制御します。 オーバーステアやアンダーステアを制御し、卓越したトラクション、優れた旋回性能と推進力で思いのままのハンドリングを実現します。





New Audi Q5/Audi A4 allroad quattroには、走行条件に応じた最適な駆動配分を予測的に制御する新システムを採用。 ドライバーはその切り替えを意識することなく、快適に走り続けることができます。 通常はフルタイム4WDで走行。   システムが4WD走行を不要と判断すると、前輪のみにトルクを配分。 これにより走行抵抗を低減し効率性を高めて燃費向上を図りながら、最適なトラクションを発揮します。 もちろん4WD走行にいつでも戻す準備はできており、路面状況に応じて常に理想的なトルク配分で走行できます。


Audi Q3/Audi A3などに採用されているquattroは電子制御式油圧多板クラッチにより可変制御し、ハンドリングの安定感、ダイナミズム、優れた敏捷性にも寄与します。 通常は、前輪により多くのトルク、駆動力を配分し走行。 後輪へのトルク配分を走行条件に応じて可変することで、前輪をフォロー。 高い安定性とスポーティなハンドリング、さらに高効率性と低燃費をも両立しています。





Audi R8のミッドシップエンジンモデル専用のquattroシステムは、フロントアクスルの電子制御油圧多板クラッチとリヤアクスルの機械式ディファレンシャルロックが、目覚ましいトラクションを維持しつつ、コントロールされたスポーツドライビングを実現します。 特筆すべき点は、必要に応じて駆動トルクが前後アクスルに可変的に分配できること。 さらにリヤスポーツディファレンシャル、ブレーキを通じて4輪それぞれに最適なトルク配分が行われることで、不要なホイールスピンを回避します。

ビジュアル05

Audi quattro®
エンジンがもたらすパワーを、4輪すべてに配分するAudi独自の4WDシステム。
路面のコンディションに合わせてトルクを最適に配分することで4輪のトラクション性能を最大限に発揮し、
溢れるパワーを余すところなく路面へと伝え、走行性能を高めます。
4輪それぞれに、つねに最適な駆動力が配分されていることで、
より高度な安全性と、スポーティなドライビングをもたらします。

Audi quattroの情報はwww.audi.co.jp/quatttro

ビジュアル06



Audi Configurator

Audiコンフィグレーター。価格シュミレーションで、あなただけのAudiを。
ご希望にモデルに、ボディカラー、インテリア、ホイールなどの組み合わせを
様々にお試しいただくことで、自分にぴったりの一台を見つけてみませんか。
画面上でイメージを確認しながら、お好みに合わせて自由にセレクト。
カスタマイズした内容は印刷することができます。



●ボディカラー、シートカラーは画面の設定環境により実際の色とは異なって見える場合がございます。●本仕様・装備・諸元・価格は予告なく変更される場合がございます。

●掲載の写真は、日本で発売される車両とは仕様が異なる場合がございます。またオプション装備を含むものもございます。 ●詳しくはAudi正規ディーラーにお問い合わせください。


ビジョナグループの店舗・サイト

TOTOP